バラシの森Ⅱblog

磯でグレ、夏は鮎時々近くの山にも。

山の家奥槍戸(スーパー林道)から次郎笈へ

令和元年十一月九日(土)

 那賀町木沢にある奥槍戸の山の家から次郎笈に登り、一度歩いてみたかった縦走路(剣山~三嶺)を少しだけ歩き丸石山手前の分岐までを縦走してみた。 山の家からの登りは他の人は誰もいなくて快適。登るにつれ風が強くなったが何とか山頂へ。 山頂からは360度の大パノラマで、先月登った三嶺や塔の丸、目の前に剣山などが目を楽しませてくれた。 風が強かったので、名残惜しかったが山頂を早めに後にして楽しみにしていた縦走路を絶景を見ながら下り山の家に。 山の家ではカレーライス売り切れで蕎麦を頼んだがとても美味しく出汁も最後まで飲んでしまった。

今回の山歩き、天気は快晴で瀬戸内海、紀伊水道?太平洋が全て望め周りの山々を眺めながら歩けて大満足の一日だった。

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嫁さん(二人で)三嶺チャレンジ

令和元年十月二十七日(日)

今シーズンの週末は何時も天気が怪しく行けるときに行っとこうと、嫁さんを誘って三嶺に二人で行くことに。

嫁さんが自信が無いので、登山計画書をコースタイムの1.5倍で作成し朝4時起きでAM5時に出発する。

名頃の登山口にAM7時に着きトイレを済ませ15分登山開始。行き成りの急登を何とか凌ぎ林道(一般車両通行禁止)を過ぎダケモミの岡にAM9時30分、此処までは計画書どうりで何とか登れそう。

この後はしんどい、疲れたを聞かされながら樹林帯を抜ける印の大岩、水場の看板、ガレ場を何とかクリアすると山頂直下の池に出て三嶺ヒュッテにAM11時頃(コースタイム)到着、側にあるトイレで用をたし少し早いがヒュッテで昼飯(定番カップ麺と🍙にコーヒー)。

昼飯後少し休んで山頂アタック、山頂では大勢の人で混雑していたが三嶺の大パノラマ絶景に嫁さんも大満足、記念写真も撮り暫く山頂を楽しみPM1時15分山頂を後にする。

下山途中ダケモミの岡を過ぎたころ右膝が痛くなり我慢しながら林道を横切り下っているとマーキングが無くなりコースからズレていることにきずきYAMAPで確認、少しだけズレていたのでモニターを確認しながらコースに戻り一安心、痛みは消えなかったが何とかPM4時半駐車場に。

今回の登山、紅葉も見頃で天気もまずまず、YAMAPの位置情報とコースの履歴も役に立ち、嫁さんが無理かと思ったが最後は自分の方が参っていた。

祖谷に入るトンネルの手前で雲海が
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名頃駐車場の案内板
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登山口
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此処からが急登
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原生林の中を
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ダケモミの岡
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一寸休憩(ダケモミの岡で)
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キノコが
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樹林帯は此処まで
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紅葉が見頃
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ガレ場の始まりにある看板
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笹原と大岩が絶妙
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此処までくれば
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ヒュッテ
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ヒュッテの中
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何時もの昼飯
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コメツツジが紅葉?
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岩が有ればついつい
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嫁さん大満足の登頂
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バックの縦走路が最高
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タオルが・・・
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ガスも良い感じ
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何とか太郎と次郎が
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笹原の曲線と紅葉がいい感じ
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このあたりから膝が・・・
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切り株と紅が
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何とか下山
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案山子も喜んでいます
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今度は何所へ( ^ω^)・・・

鮎が終わり海へ(四国中央市)

令和元年十月二十日(日)

先日、四国中央市の鮎友の佐藤師匠から近くの波止でグレの30㎝級やチヌが釣れているので来ないかと誘われたので、香川最西端の鳥越製麺所でうどんを食べ(醤油大と🍙)昼前教えてもらった場所に行く。

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とても旨かった醤油うどん
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行く途中教えてもらった道を間違え,迷ったりしたが何とか辿り着くと、師匠と師匠のクラブの仲間も直ぐに来てに、空いている所に入れさせえてもらい、グレを想定して道糸2号ハリス1.5号グレ針5号棚1.5ヒロでスタート。師匠も得意の上カゴ仕掛けで始める。

今日のポイント
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スタートしてしばらくすると30m程沖でアタリが有り、合わすと重みを感じた瞬間軽くなり針外れ。
その後暫くは餌取(スズメダイ)との闘いになったが、満ち七分のPM1時ごろ令和初のチヌ三五㎝級が玉網に。
令和初チヌ
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1匹釣るとまたアタリは止まり、満潮の3時を過ぎた時小型を2匹追加し4時前納竿。

釣果
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お疲れさんでした師匠
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今日の釣果  チヌ27~35cm 3匹

今日はグレは釣れなかったがチヌが来てくれ初めての場所で何とか遊べた。

師匠や師匠の鮎釣りクラブの皆さんお疲れ様でした。また邪魔しに行きますのでそん時は宜しくです。
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